映画

映画『JAWS2』感想

はじめに

みなさん、こんにちは!ビー玉です。

今回は映画『JAWS2』のレビューをしていきたいと思います。

題名:ジョーズ2

監督:ヤノット・シュワルツ

公開日:1978年

あらすじ(ネタバレなし)

第1作目の悲劇から3年。1作目のジョーズを倒すために沈んだ船で記念撮影をしていたダイバーが失踪。水上スキーを楽しんでいたボートが爆発。何かにかじり取られた大きな傷を持ったシャチの死骸。

不可解な事件が発生する中で、警察所長のブロディはサメがまたやってきたのではと考え、警告を発するも聞き入れられず..

そして、息子を含む若者たちがヨットを楽しんでいるとサメが姿を現し、襲いかかってきた。

ブロディは息子たちを助けることができるのだろうか..

コメント

今回、改めて音楽を担当したジョン・ウィリアムズの偉大さを思い知らされた。

見えないが、サメがそこにいるのではないかという恐怖が音楽だけでここまで表現できるのか。

ホラー要素が前回よりも濃くなった印象を受けた今作ではより一層、この音楽が心に染みた。

全体的に見ると、若者たちの楽しむ姿などが長すぎて間延びしている感は否めない。

そして、サメの存在を知ったブロディが息子に海に出るなというも、海に出た結果襲われるという短絡的なストーリー。

もうちょっと捻りがあるとよかったなぁと思いつつも、娯楽作品なので問題ないか。

つっこみどころ満載

娯楽作品だからと、無視することはできないつっこみどころが多々あったこの作品。

途中、じれったくなったよ笑

・サメが人間を食べすぎ問題

違う日に人間食べるならわかるけど、サメってそもそも一度に何人も食べるかよ!とつっこみを入れてしまった。腹減りすぎでしょ笑

・サメに襲われているのに簡単に海に落ちてしまう問題

サメに襲われている時、恐怖のあまり体が動かなくなっているのかもしれない。わかる。

わかるんだけど、いくらなんでもそこは簡単に落ちちゃダメでしょ!

だってサメが来ているんだよ!?というシーンがあり、いやいやいやいやとつっこみを入れてしまった笑

・たった3年前なのにサメに対しての警戒が薄い問題

最後に襲われている若者たち。3年前の惨劇をしていいるはずだが行動にその様子が微塵も感じられない。

あんなバカでかいサメが出た過去があったら、なんか教えられてそうだけどな。

おわりに

なんだかんだで、ジョーズは面白い。

小学生の夏休み、熱海旅行の旅館でジョーズを見てしまい海に入れなくなったのはいい思い出です笑

しかし、海はまだまだ未知の部分。

地球上最後のフロンティア

冒険のその先になにが待ち受けているのか。

ジョーズがいるかもしれない。そんなことを妄想するのも面白い。

今日はここまで。

ABOUT ME
ビー玉
ちょっとしたことで、世界はもっとカラフルにみえてくる。 そんな日々の出来事や学びを発信していきたいと思っております。 普段はこども関係のお仕事をしています。